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年金記録はちゃんと調べておいた方が良いですよーというお話し

こんにちはアンサポのゆきです🙂

長い事ブログを更新出来てませんでしたが、昨年、ファイナンシャルプランナ―の資格を取得したので、出来るだけ実体験を交えた役に立つ情報をアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします🙂

今回は、自分の年金記録ちゃんと調べておいた方がいいよーというお話し😌

二十歳の時の私は、母親が年金の免除申請をする様に何度も言ってくれていたのにも関わらず「面倒くさい・暇がない・下手したらお金払わないといけなくなるんでは?」等と考えて、年金未払の期間が数年ありました。

これまでも、年金ネット等で自分の年金記録はざっとチェックしてましたが、「若い時には未納期間あったなー」と細かくは見てませんでした。

ところが、昨年、ねんきん定期便とは別のはがきが送られてきたのを見ると「あれ?なんかおかしい。。。」

そのはがきは、「特定期間該当届」の提出をお願いします。という物で、夫の退職や妻の年収が増えた時にしないといけない3号から1号への届出が出来てないですよ。その期間を申請すれば、年金額には反映されないけど、受給資格期間(前はこれが25年以上でないと年金はゼロだったのが、最近、10年に変わった)には入れてあげますよという内容。

「んっ?この期間って次女が生まれて数か月後。この時って主人の扶養に入っていたはず」と疑問に思い、ねんきんダイヤルに電話したところ、訂正の書類を送ってくれるとの事。書類に書く訂正期間はハガキに書いてる期間を書けば良いのか質問すると、「こっちで書きますから空けといて下さいー」と「えっそんなので良いの?」と若干、不信感を持ちつつ、書類が届きました。

入っていたのは、「時効消滅不整合期間に係る特定期間該当届」と、私には関係のない期間の納付が出来る事の案内と計算、住所地管轄の年金事務所の連絡先でした。

これ、期間空けてていいって言ってはったけど、ホントにそれで良いの?と疑問に思ったので管轄の年金事務所に電話して事情を説明すると、「来所して書類を記載頂いた方が良いです」との事だったので行ってみました。

そこで説明されたのは、えーっ!という内容。

①当時、主人が転職した。辞めてすぐに次のところに勤めたので厚生年金が繋がっていたと思っていたが、退職が27日で就職が翌月の1日だった為、国民年金に加入すべき月が1か月だけ発生した。

②翌月分からは、主人の扶養に入る手続きがされていて3号になっていたが、①の3号から1号への手続きが出来ていない不整合期間があった為に、データを整理する時に②の期間も併せて不整合期間にされてしまった。しかもその期間3年8カ月!

①は、当時の私の知識の無さも原因ですが、②はそんな事あるの!?ってびっくり

結果、②を3号で加入していた(年金金額も増えます!)と訂正して貰う書類と、1か月分だけ不整合期間の届出を出して終了。年金事務所の人によると、年金ダイヤルの言う通りにしていたら、3年9カ月全部が年金金額が増えない手続きになっていた恐れもあるとの事。。。😵

もの凄くざっくりどれ位影響があるかと計算してみると(現在の年金額で20年受け取ったとして)

779,300円(H29.4月からの年金額)÷ 480カ月 × 44カ月 × 20年 = 約143万円💴

年金もだけど、つくづくお金の勉強はして知識をつけておかないと怖いなーと思いました📖

もう少し詳しく聞きたい!他にもこんな事が気になってるんだけど?等があればご連絡下さい! メールを送る📩

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